猫が蜂に刺された!今すぐできる行動を3STEPで解説!【虫画像なし】

こんにちは!蜂は怖いと教わって育った「たけのこ」です。

たけのこ
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今回は「猫と蜂」について解説していきます!

筆者「たけのこ」は、蜂が怖いため、当記事には蜂に関わる画像を極力除いています。見たい方はご自身で虫を検索してご覧ください。

害虫の中でもトップクラスに危険度が高い「蜂」。

蜂が持つ毒が危険なことは多くの方がご存じのはずです。

そんな蜂に猫が刺された場合、迅速に動物病院に相談されることが重要です。

この記事では蜂に猫が刺されたときの対処方法と予防策について、虫嫌いな筆者「たけのこ」が解説します。

蜂こわい…

【保有資格・実績】
「猫飼育歴20年以上」「ペット看護師」「ペットセラピスト」「ペットフード/ペットマ ナー検定合格」 「WEBライター活動中」「管理栄養士」 「上級心理カウンセラー」「JADP認定メ ンタル心理カウンセラー®」「SEO検定1級」
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たけのこ@猫主夫

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猫は蜂に刺されるのは危険?

猫も蜂に刺されると危険です。

蜂に刺されることで重篤な症状が起こる恐れがあります。

スズメバチやアシナガバチなど有名な蜂は当然として、大人しいイメージのミツバチも攻撃してくることがあります。

飼い猫が迂闊にネコパンチを繰り出そうものなら、危険な針で反撃されることは容易に想像できます。

当然、猫が蜂を食べてしまうのも危険な行為です

猫が蜂に刺された場合の3STEP

万が一、愛猫が蜂に刺されてしまったら心配で混乱してしまいますよね。

ここでは猫が蜂に刺された場合の対処法について解説します。

STEP①猫と蜂を引き離す

まずは猫と蜂を引き離しましょう。

スズメバチやアシナガバチなどの種類は、針を敵に残さず何度でも刺そうとします。

事態が悪化するリスクが高いため、可能な限り迅速に猫の近くから撃退する必要があります。

猫は別室などに避難させましょう

蜂の撃退方法で安全性が高いのは、窓を開け、カーテンを閉めて部屋を暗くし外に出ていってもらう方法です。

蜂は明るい方向に誘導される習性があるため、室内が暗くなれば自然と部屋の外を目指します。

殺虫スプレーも選択肢のひとつですが、迂闊に使用すると蜂に反撃される恐れがあります。

大半の蜂撃退スプレーは、屋外用となっており室内で使用すると成分が床や壁に付着するため、猫が誤って舐めてしまう恐れもあります。

慌てて物音を立てたり、焦って激しく動くことも蜂に攻撃されやすくなる要因なため要注意です。

STEP②猫の状態を確認

蜂を退けたら急いで猫の状態を確認しましょう。

・刺された箇所はどういった状態か?

・猫に異変が起きていないか?

・いつ刺されたのか?

上記を確認し、動物病院に相談する際、情報共有しましょう。

刺された確証がなくとも、万が一に備えて、動物病院へと連れていく準備と獣医師に相談されることを推奨します。

STEP③動物病院に連絡

猫の状態を確認したら、急いで動物病院に連絡しましょう。

猫が蜂に刺されたとき、いくつか応急処置方法があります。

・刺された箇所を流水で洗い流す。

・氷水などで刺されたところを冷やす。

ただし、猫が暴れて負担をかける可能性があり、素人判断で大丈夫だろと思い込んで状態が悪化する恐れもあるため必ず動物病院に相談し、指示があった場合に行いましょう。

猫に優しい蜂対策ポイント5選

蜂対策は普段からの対策も重要です。

網戸の隙間やエアコンの排気口、洗濯物の取り込み時など蜂が室内に侵入してくる場面は多いです。

とはいえ、蜂対策は猫との相性が悪いものが多く、できる対策は限られています。

ここでは猫に配慮した蜂対策のポイントと注意点について解説していきます。

猫の蜂対策①専門家に相談する【最もおすすめ】

蜂対策で最も有効なのは、専門的な知識と技術を持っているプロに相談することです。

家の近くで蜂を見かけた、室内に蜂が侵入してきた経験がある場合、近くにハチの巣がある可能性も考えられます。

蜂の種類がスズメバチであった場合、凶暴性・危険度はかなり高く、素人が相手をするにはリスクが高すぎます。

【害虫駆除110番】 であれば、蜂対策に精通したプロの業者を紹介してくれます。

猫に配慮した駆除・予防対策も相談可能ですので、検討する価値が大いにあります。

素人がスズメバチの相手をするのは危険です。襲われる前から専門家に相談しましょう。

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猫の蜂対策②防虫ネットを設置【おすすめ】

蜂の侵入を防ぐのに防虫ネットは非常に効果的な方法です。

網目が極めて細かいため、蜂の侵入を物理的に防ぐことができます。

蜂のシーズンは、夏が始まる7月から冬が始まる11月頃です。

この期間中だけ防虫ネットを張っておくだけでも、安心感が大きく向上します。

たけのこ
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ただし、賃貸の方は事前に確認しておきましょう

猫の蜂対策③ハッカ油は猫の安全性から非推奨

多くの害虫同様、蜂もハッカ油の臭いがキライです。

服やカーテンに吹きかけておくことで、蜂の侵入対策が期待できます。

ただし、猫を飼育されている家庭では非推奨な方法です。

ハッカ油をはじめとした精油は猫にとって有害である可能性が示唆されています。
猫の飼い主さんは他の方法で蜂対策を行いましょう

猫の蜂対策④木酢液は猫も嫌がるので注意

木酢液とは、木材が燃えたときに発生する液体を分離・蒸留を繰り返すことで生成される燻製臭がする液体です。

蜂は火事を連想させる木酢液の臭いを忌避するため、蜂よけとして有効な方法の一つです。

使い方としては木酢液を同量の水で希釈し、ペットボトルなどの容器に入れて玄関先やベランダなどに置くだけです。

ただし、木酢液の忌避効果は猫にも及びます。

生活空間にあるとストレスを与える恐れがあるため、猫が近寄らない位置に設置しましょう。

あくまでも忌避剤となるため目の前の蜂を撃退することも期待できず、人によっては苦手に感じる匂いかもしれません。

猫の蜂対策⑤ハチよせつけない線香はスズメバチに効果がない

金鳥から発売されている「家のまわりにハチ・アブよせつけない線香」は、蚊取り線香の蜂バージョンです。

従来の蚊取り線香同様、焚くことで蜂をはじめとした害虫に対して忌避効果を発揮します。

手軽に使うことができ、効果も1巻きで6時間ほど発揮されます。

ただし、この商品はスズメバチには効果がありません。

一番危険な奴に効かないんですよ

猫が蜂に刺された!まとめ

蜂は人間だけでなく猫にとっても危険な存在です。

そんな危険な存在であるにもかかわらず、できる対策は素人ではかなり限られています。

本格的に蜂トラブルに備えておきたい方は、プロの害虫駆除業者に対策を相談されることをオススメします。

蜂の脅威に備えておきましょう!

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