猫の首輪にも負担が少ないストレスフリーを!おしゃれな専門店も紹介

猫に負担が少ない首輪は?

【結論】

軽く猫にとって肌触りがいい物がおすすめです。併せて安全性が高いセーフティバングル付きだと安心です。

猫の首輪は、どんな物を選べばいいのか?悩まれる方は多いです。

首輪選びで重要なのは、猫にとって負担が少ないストレスフリー仕様であるかどうか。

最適な物を選ぶことで、猫も違和感なく装着してくれます。

この記事では、上記の悩みをお持ちの飼い主さん向けに猫の首輪について解説しています。

たけのこ

猫首輪の大事なポイントを解説していきます

この記事で得られる事
  • 猫の首輪の必要性
  • 猫の首輪を選ぶポイント
  • 猫首輪のタイプ
  • 猫首輪専門店ネコソダテ
  • 猫の首輪Q&A
ライターたけのこ
黒猫トモ@猫主夫

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目次

猫に首輪は必要?

うちは室内飼育だから首輪はいらない

そう思われている飼い主さんも多いと思いますが、猫の首輪は付けた方が好ましいです。

万が一、室内から脱走してしまった際、首輪をしていることで「飼い猫である」と一目で分かり、捜索時の目印にもなります。

名前入りの迷子札が付いていれば、保護されたときの連絡も期待できます。

マイクロチップを埋め込んでおけば問題ないという意見もありますが、必ずしも情報を読み取れる施設に保護されるとは限らないため、保険として付けてあげることを推奨します。

猫の首輪選び4つのポイント

猫首輪

猫は束縛を嫌う動物ですので、首輪をつけることを嫌がり、暴れてしまう子もいます。

そのため首輪は猫の好みに合わせた物を選ぶ必要があります。

猫の首輪①ストレスフリーを意識

首輪が猫にとってストレスフリーであるかどうかは非常に重要です。

締め付けが強く重い首輪は猫が嫌がりやすいです。

猫が快適に過ごすために、軽く肌触りがいい素材を選んであげることが大切です。

猫の首輪②セーフティバングル付き推奨

首輪が引っかかりそうなのが心配

上記のような心配はごもっともです。

そこで重要となるポイントが「セーフティバングル」です。

セーフティバングルとは

ある程度の重みがかかると留め具が外れる仕組みの首輪

猫が高いところから飛び降りる際、首輪が何かにひっかかっても、外れやすく事故に繋がりにくい特徴があります。

ただし、セーフティバングルは100%安全というわけではありません。

一定の負荷が発生しないと外れない、壊れていると正常に外れる保証がないなどが懸念されるため過信は厳禁です。

どうしても猫の首輪事故が心配な方は、ゴム紐シュシュタイプの首輪も検討の価値があります。

こちらも確実に安全とはいえませんが、物に引っかかってもゴム紐が伸びて猫の頭から取れやすいです。

セーフティバングルは、あくまでも保険だと思っておくのが無難です。

猫の首輪③迷子札・名前入りだとグッド

猫首輪名札迷子札

猫の首輪に迷子札や名前入りプレートが付いていると、より安心です。

猫の名前や飼い主の電話番号などを記載できるため、迷子猫を保護した心優しい人や団体の方が連絡してくれる可能性が高まります。

首輪によっては裏面に、そのまま記載できるタイプもあります。

注意点として、悪意ある人間に個人情報を悪用されるリスクも捨てきれないため、細かく記載し過ぎないようにしましょう。

猫の名前、電話番号、メールアドレス程度で十分です。

猫の首輪④おしゃれ&かわいいも意識

猫の首輪を選ぶなら、おしゃれでかわいいなどデザインも意識したいところです。

人によっては飼い主のエゴと感じるかもしれませんが、大事な愛猫には可愛くいてほしいという気持ちは決して悪いことではありません。

上記のポイントを踏まえた上で、猫にお似合いのデザインを探してあげてください。

猫首輪のタイプ

猫の首輪には様々なタイプが存在します。

デザインやつけやすさなども異なってくるため、猫首輪を選ぶ参考にしてください。

猫首輪ストレートタイプ

猫首輪ストレートタイプ

最もベーシックなタイプの猫首輪です。多くの方が猫首輪と聞いてイメージするのが、このタイプではないでしょうか。

シンプルゆえに余計な装飾が付いておらず、軽くなりやすいのが特徴です。

脱走時の目印としての機能や可愛さなどのデザイン面では少々物足りないと感じられるかもしれませんが、軽くて付け心地がいいため首輪デビューにオススメなタイプです。

猫首輪シュシュタイプ

猫首輪シュシュタイプ

薄い布にゴム紐を通したシュシュタイプの首輪は軽くて付けやすいのが特徴です。

硬めの留め具なども付いていないため、猫も違和感なく装着しやすいです。

セーフティバングルは付いていないことが多いですが、引っかかってもゴム紐が伸びるため自然と取れやすい特徴があります。

たけのこ

初めての首輪としても人気が高いです

猫首輪リボンタイプ

猫首輪リボンタイプ

リボンが付いたタイプの首輪もあります。このタイプの首輪を選ぶときに重要なのがリボンの大きさです。

あまりにもリボンが大きいと、付けている猫の行動を妨げ重くもなります。

リボンを噛んで誤飲に繋がる恐れもあるため、猫が気にしている様であれば首輪の種類を見直されることをオススメします。

猫首輪バンダナ

猫首輪バンダナタイプ

比較的、最近増えてきた印象があるのがバンダナ風の首輪です。

その名の通りバンダナを首に巻いたようなデザインの首輪で他の首輪にはない独特な可愛さがあります。

バンダナ部分が大きく目立つため、脱走時の目印として大いに役立つことが期待されます。

とはいえ、猫によってはジャマに感じてしまう子もいるので、相性の良し悪しは見守る必要があります。

猫首輪鈴付き

猫首輪鈴付き首輪

猫の首輪には、チャリン、チャリンと鳴り響く鈴が付いているイメージを持たれている方も多いはず。

室内飼育が普及した現在では、あまり鈴を付けるメリットはありませんが、脱走時に鈴の音が手掛かりになる可能性はあります。

耳のいい猫にとって、鈴の音がストレス源となる可能性も捨てきれないため、積極的に鈴付き首輪を選ぶ必要はありません。

猫首輪おすすめ専門店ネコソダテ

ネコソダテ

猫首輪の専門店としておすすめなのがネコソダテです。

猫に優しい首輪を追求し続けており、その品質・デザインの優秀さから数多くのメディアでも取り上げられています。

他の首輪は嫌がるのにネコソダテの首輪はあっさり付けれた

デザインが可愛い

購入者からは、付けやすさ・デザイン性が高く評価されています。

黒猫バンダナ首輪

実際に筆者「たけのこ」も愛猫トモくんのためにバンダナ風首輪を購入してみました。束縛されることを嫌う裸族気質なトモくんが、抵抗なく首輪を受け入れた衝撃は今でも忘れられません。

たけのこ

トモくん首輪付けたー!と騒ぎましたね

猫の首輪Q&A

猫首輪
猫の首輪のゆるさは?

人間の指2本くらいが入る程度のゆるさがオススメです。

あまりきつく締めると猫も息苦しくなり、逆に緩すぎると猿ぐつわみたいになって事故の原因となります。

猫の首輪の交換時期は?

首輪に「ほつれ」や「よれ」、「落ちない汚れ」が目立ってきたら交換を推奨します。

また、1ヶ月を目途にお手入れすると長持ちが期待できます。特に梅雨の湿っぽい時期は汚れやすいため要注意です。

猫が首輪を嫌がる場合は?

嫌がる場合は無理に装着させず、一度外しましょう。

しばらく時間を置いた後に、また装着し嫌がったら再び外すことを繰り返し少しずつ猫に首輪を慣れさせていきます。

たけのこ

「馴化」というそうです

猫の首輪まとめ

猫首輪バンダナ

猫の首輪は多種多彩であり、それぞれメリット・デメリットが大きく異なります。

とはいえ、まずは猫に首輪を慣らすところからがスタートです。

はじめはシンプルなストレートやシュシュタイプを試しましょう。

首輪に慣れてきた頃合いでバンダナ風やリボンタイプを検討されることを推奨します。

たけのこ

最適な猫首輪を選ぶ参考になれば幸いです

この記事を書いた猫

猫歴20年の「たけのこ」と申します!黒猫と一緒に生活中。好きな食べ物は「きのこの山」。【猫と飼い主の暮らしを‘‘ストレスフリー‘‘に!】そんな想いでブログ運営してます。ライター依頼受付中。【保有資格:ペット看護師/ペットセラピスト/ペットフード・マナー検定合格/管理栄養士/「上級心理カウンセラー」「JADP認定メンタル心理カウンセラー®」他】

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