猫で約20歳まで長生きしたキジトラ老猫「モモ」|出会いから別れを語ります

飼い猫モモ

こんにちは!猫と暮らして20年以上の「たけのこ」です。

たけのこ
たけのこ
今回は筆者「たけのこ」が一緒に暮らしていたキジトラ猫「モモ」を紹介します

キジトラ猫モモは20歳近くまで長生きした筆者「たけのこ」の飼い猫です。

2021年6月23日(水)に虹の橋へと旅立ちました。
モモの旅立ちを悼んで下さった皆様、励ましのお言葉を下さった皆様、本当に有難う御座いました。

この記事では、筆者「たけのこ」と約20歳まで長生きしたキジトラ猫「モモ」の出会いから別れについてを語ります。

たけのこ
たけのこ
私と「モモ」の思い出が、猫と一緒に暮らされている方達のお役に立てば幸いです


【保有資格・実績】

「猫飼育歴20年以上」「ペット看護師」「ペットセラピスト」「ペットフード/ペットマ ナー検定合格」 「WEBライター活動中」「管理栄養士」 「上級心理カウンセラー」「JADP認定メ ンタル心理カウンセラー®」
Twitt erはコチラ:たけのこ@猫パシリな栄養士

目次

たけのこの飼い猫「モモ」は日本猫のキジトラ

飼い猫モモ

「たけのこ」の飼い猫モモのプロフィール
名前 モモ
名前の由来 百(モモ):百回(たくさん)幸せが訪れますように
性別 メス♀
享年 20歳前後
誕生日 捨て猫なので不明
品種 日本猫・キジトラ柄・雑種
性格 強気
好きなもの カツオ・「たけのこ」の私物(おもちゃ扱い)
たけのこ
たけのこ
モモ様の年齢はだいたい20歳くらいです。捨て猫で誕生日が不明、迎えた当時の日付入り記録がないため少し曖昧です

少し古ぼけていますが、下記の写真はモモ様を拾った直後の写真になります。

とんがり耳が特徴的な、かわいい女の子でした。

飼い猫モモ

キジトラ猫「モモ」との出会い

モモ様は長野県の山奥に捨てられていたところを発見され、偶然居合わせていた筆者「たけのこ」が迎え入れました。

たけのこ
たけのこ
当時の筆者が子どもの癖に「ちゃんと世話するから!」と駄々こねていたのは良い思い出です

家族も猫好きであったため、「モモ」を家族として迎え入れることが許可され、一緒に暮らすことになりました。

子どもながら努力していましたが、なんだかんだで家族に甘えていた時期があり、よく叱られておりました。
そのおかげで、社会人になり「モモ」と一緒に家を出てからは、しっかりお世話させていただいていました。

何度か命の危機を潜り抜けた猫

20歳近くまで長生きした「モモ」ですが、順風満帆な猫生とは言い難く何度か命の危機を潜り抜けております。

生まれたての頃から暗い山奥にダンボールに入れられて捨てられており、その猫生は波乱万丈続きでした。

たけのこ
たけのこ
それでも力強く生き抜いた自慢の強い子です

危機① 一時期預けていた家で火事が起きたが…

筆者「たけのこ」は家庭の都合で数か月の間、猫の扱いに長けており「モモ」も懐いていた親戚に預けていたときがありました。

そのタイミングで火事が発生してしまい親戚の家が燃えて無くなってしまいました。

幸い「モモ」は火事が発生したとき、大慌てで親戚に駆け寄ってしがみつき生存することができました。

その経験から筆者「たけのこ」は火事が起きた時、猫とどう生き延びるか考えるようになりました

危機② 癌の可能性もあると診断されたが数日後には…

「モモ」の口腔内がひどく腫れあがってしまい、当時のかかりつけ獣医師に

詳しく検査をする必要があります、もしかしたらガンの可能性もあるかもしれません…長期戦は覚悟してください

と診断されたことがあります。

たけのこ
たけのこ
あのときはすごくショックを受け、早く気付けなかった自分を責めました…

悲しみに暮れつつも数日間、処方してもらった薬を飲ませ続けました

飼い猫モモ

数日後…治りました

飼い猫モモ

お世話になっていた当時のかかりつけ医と一緒に「治まったの!?」と驚きました。

最終的に重度の歯周病という診断結果になりました

当時の先生には、その後の経過も親身に対応してくださり本当にお世話になりました。

この出来事以来、猫の健康チェックを細かく行うようになりました

危機③ 慢性腎臓病と診断されて…

モモ様は、虹の橋を渡る5年前から慢性腎臓病と診断され闘病生活を過ごしておりました。

闘病生活は、筆者「たけのこ」と家族との話し合いで、私達とモモがお互いツライ最期にならないよう緩やかなものとなりました。

・食事療法に切り替え
・猫用投薬治療
・月1~2回の定期的な検査
・必要に応じて動物病院で点滴

食事療法は猫の中にはフードが嗜好に合わず、なかなかうまくいかない子もおり、切り替え当時は心配しておりましたが…

幸いモモは食欲と食い意地がすごかったので、すぐ食べてくれました…大袋ごと…床にばらまきつつ…

食欲があり、かかりつけの先生の親身なサポートのおかげで、診断から5年も長生きしてくれましたが、最期の方は少しずつ食べなくなっていきました。

猫の食欲が落ちてしまった時に行った10の工夫は下記をご覧ください。
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キジトラ猫モモは享年約20歳で虹の橋を渡りました

キジトラ猫「モモ」は約20歳になるまで、筆者「たけのこ」の傍に居続けてくれました。

虹の橋へ旅立つ直前になると

・食事は強制給餌。
・まともに立つことができなくなる。
・一人でトイレにいけなくなる。

上記のように介護が必要となりました。

たけのこ
たけのこ
周囲の方達の協力もあって、なんとか介護できていました

最期の時は、筆者「たけのこ」の膝の上で迎え、眠るように、その猫生を終えました。

猫で20歳近く!長生き老猫「モモ」を紹介 まとめ

飼い猫モモ

キジトラ猫「モモ」と暮らした20年間は私にとって、かけがえのない日々でした。

その力強く気高い生き方から得た学びは多く、私にとって宝物です。

「モモ」と過ごした時間の中で、悔いがない訳ではありませんが、最期に「20年間分のありがとう」を伝えられたのは本当に救いでした。

みなさんが飼われている猫ちゃんにも、いつか別れの日がやってきます。
たけのこ
たけのこ
悔いが少しでも残らないよう、1日1日を大切にお過ごしください

このブログが少しでも猫と暮らす飼い主さんのお役に立てたなら幸いです。

飼い猫モモ

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この記事を書いた猫

猫歴20年の「たけのこ」と申します!黒猫と一緒に生活中。好きな食べ物は「きのこの山」。【猫と飼い主の暮らしを‘‘ストレスフリー‘‘に!】そんな想いでブログ運営してます。ライター依頼受付中。【保有資格:ペット看護師/ペットセラピスト/ペットフード・マナー検定合格/管理栄養士/「上級心理カウンセラー」「JADP認定メンタル心理カウンセラー®」他】

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