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記事に登場する猫トモくん
筆者の飼い猫&編集長
運営者の飼い猫であり当サイトの編集長。保護猫出身。黒猫のオス。猫専門配信アプリnekochan公式ライバー。YouTubeも配信中

モンプチ(猫)は体に悪い?クリスピーキッスの安全性含め詳しく解説

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モンプチ
モンプチはどんなフード

【結論】

モンプチ(猫)は、バラエティ豊かな商品ラインナップが特徴のキャットフードです。ウェットフードの種類が豊富にある点も大きな特徴といえます。

モンプチ(猫)は、Nestle(ネスレ)ピュリナペットケアから販売されているキャットフードです。薬局やスーパーなどでも販売されており、とても手に入りやすい一方でモンプチ(猫)は体に悪いという意見も耳にします。

今回は、モンプチ(猫)の特徴や口コミ、本当に体に悪いのかを解説していきます。

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目次

モンプチ(猫)とは

モンプチ
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モンプチ
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モンプチ

モンプチ(猫)の販売元は、ネスレピュリナペットケアです。モンプチという言葉は、フランス語で「かわいい子」という意味。

日本でも知名度が高いピュリナワンと同じ販売メーカーです。

キャットフード「モンプチ」の特徴

モンプチ(猫)は、「真の味プレミアムブランド」という名にふさわしく、より洗練されたデザインとバラエティ豊かなラインナップが特徴です。特にウェットフードの種類が他の製品よりも豊富に用意されており総合栄養食もあります。

猫のライフステージや健康で気になる点に合わせたラインナップも豊富であるため、飼い猫にマッチしたフードを探しやすいです。

モンプチは体に悪い?

モンプチ(猫)には、猫の体に悪いという意見もあります。この意見の理由としては、一部のラインナップにミールや人工添加物が原材料に使用されているためと推測されます。

とはいえ、実際は体に悪いフードという訳ではありません。まず、モンプチ(猫)は1987年から販売されているため国内での販売実績が十分あります。本当に猫の体に悪いフードであれば、ここまで長期間の販売は行えず販売元が取り締まられているはずです。

また、販売元であるネスレ ピュリナペットケアは、モンプチ(猫)以外にもピュリナワンやプロプランなどのキャットフードブランドを販売しています。販売実績が十分で、メーカーの信頼性が高いことからモンプチ(猫)は安全なフードといえます。

モンプチをはじめとしたピュリナブランドは、開発研究において科学的エビデンス・動物栄養学を重んじておりフード品質の向上を続けています。こうした企業努力もフードの信頼性に繋がるといえるでしょう。

モンプチ(猫)のドライ(カリカリ)

モンプチ(猫)におけるドライフードのこだわりは以下の2つです。

  • こだわり素材を贅沢にブレンド
    :まぐろやかつおなどの厳選食材を贅沢にブレンド
  • 合成着色料や香料”無添加”
    :着色料は天然由来のみ

ボックス・プチパック・バッグ

  • ボックスタイプ
    :20gの小袋サイズで香り豊かな美味しさ
  • バッグタイプ
    :猫の嗜好やライフステージに合わせて選べる
  • プチパック
    :1袋50gでローテーションさせやすい

ボックスタイプとプチパックは7種類、バッグタイプは5種類の素材をブレンドしています。

子ねこ 5種のブレンド

子ねこ 5種のブレンドは、子猫の成長に合わせて他のラインナップよりも、タンパク質や脂質の成分が多くなっているのが特徴です。バッグタイプのみの販売となっています。

モンプチ(猫)のウェット

モンプチ(猫)は、ウェットフードのラインナップが非常に豊富。一般的な缶タイプのものと、ゴミ処理がしやすいパウチタイプのものがあります。

パウチ(プチグルメ・プチリュクス・スープ)

  • プチグルメ
    :フレークサイズの総合栄養食で食べきりサイズの50g
  • プチリュクス
    :厳選したまぐろやかつおを詰め込みご褒美やトッピングにぴったりな35g
  • スープ
    :低脂肪設計の特製スープで水分補給にぴったり

プチリュクスとスープは総合栄養食ではない点に注意。総合栄養食の補助的な意味合いで与えましょう。

缶(あらほぐし仕立て・テリーヌ)

  • あらほぐし仕立て
    :粗くほぐした「あらほぐし」レシピ
     野菜と贅沢ソースが入った「あらほぐし野菜入り」もある
  • テリーヌ
    :しっとり柔らかいテリーヌ仕立て

あらほぐしとテリーヌも総合栄養食ではありません。

ナチュラルシリーズ

ナチュラルシリーズは、合成着色料や香料などの添加物を一切使用していないフード。天然由来の原材料のみを使用したナチュラル設計となっています。

プチリュクスナチュラル

プチリュクスナチュラルは、プチリュクスのおいしさや贅沢感はそのままに合成添加物を使用していない安心設計なウェットフードです。穀物も使用されていないグレインフリーフードにもなっています。

具だくさんタイプとスープタイプが選択可能です。

ナチュラルキッス

ナチュラルキッスは、合成添加物不使用かつグレインフリーなおやつです。お魚やチキンのうまみが詰まったゼリーに、贅沢素材を閉じ込めており、2つの食感と味わいが楽しめます。

健康状態に合わせた、機能性おやつもラインナップされています。

ドライナチュラル

ドライナチュラルは、新鮮な生のお魚や若鶏を第一主原料としているドライフード。素材のおいしさと、良質なタンパク質が詰まっています。

着色料や香料保存料が不使用の総合栄養食で、毎日のメインフードとして最適です。

クリスピーキッス

モンプチクリスピーキッス

クリスピーキッスは、いろいろな粒の形や味を楽しめるバラエティ豊かな猫用おやつです。

粒のサイズが大きめで食べごたえがあります。動物性タンパク質がたっぷりなチキンやお魚などを第一主原料としているのも魅力といえます。

一方で着色料(食用赤色40号・食用青色2号など)や酸化防止剤(BHA・BHT)が使われているため、安全性を気にされる方もいます。ですが、ペットフードで使用できる着色料や酸化防止剤はペットフード安全法(愛がん動物用飼料の安全性の確保に関する法律)で種類や使用量が規制されています。クリスピーキッスも当然、法律遵守のもとで販売されているので過度に心配する必要はありません。

それでも気になるという人には、クリスピーキッスのラインナップの内、「総合栄養食シリーズ」をオススメします。人工着色料・香料が使用されていません。

モンプチ(猫)の口コミ評価

モンプチ
モンプチのいい評判
  • 食べっぷりがいい
  • 小分けになっているので便利

情報元:Twitter

モンプチの微妙だった評判
  • まったく食べない
  • 値段が高い

情報元:Twitter

Twitterにおけるモンプチの口コミ評価として、食べっぷりの良さを評価している口コミが多く見られました。その一方で、食べてくれないという口コミも一定数見られたので、猫の好みに合わないと食べてくれない場合もあるようです。

また、小分けになっているので便利という口コミもありました。小分け包装だと、いつでも鮮度を気にすることなく与えられます。

モンプチのグレインフリーは販売終了

モンプチ

以前はモンプチナチュラル グレインフリーが販売されていましたが、2023年3月をもって販売終了となっています。Twitterなどでは、販売終了という発表に対し残念だとコメントしている飼い主さんが多く見られました。

ネスレ よくある質問 2023年春夏に製造及び出荷を終了する商品を知りたい。

2023年7月現在、Amazonや楽天ではまだ購入可能ですが、公式販売元ではないため購入はおすすめしません。

まとめ

モンプチ

モンプチ(猫)は、バラエティ豊かなラインナップが特徴的なキャットフードです。猫のライフステージや健康に合わせたフード選びができるのはもちろん、ローテーションもしやすくなっています。

体に悪いと言われることもありますが、安全性の高いフードなので安心して与えてみてください。

モンプチ

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この記事を書いた猫

猫歴20年の「たけのこ」と申します!黒猫と一緒に生活中。好きな食べ物は「きのこの山」。【猫と飼い主の暮らしを‘‘ストレスフリー‘‘に!】そんな想いでブログ運営してます。ライター依頼受付中。【保有資格:ペット看護師/ペットセラピスト/ペットフード・マナー検定合格/管理栄養士/「上級心理カウンセラー」「JADP認定メンタル心理カウンセラー®」他】

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