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記事に登場する猫トモくん
筆者の飼い猫&編集長
運営者の飼い猫であり当サイトの編集長。保護猫出身。黒猫のオス。猫専門配信アプリnekochan公式ライバー。YouTubeも配信中

次世代の猫用自動給餌器「O Sitter 猫用スマート見守りロボット」! カメラ付き&高機能でおすすめ!?

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次世代の猫用自動給餌器「O Sitter 猫用スマート見守りロボット」! カメラ付き&高機能でおすすめ!?

猫との暮らしをより安心で楽しいものにするために誕生した「O Sitter 猫用スマート見守りロボット」。自動給餌機能に加え、360°カメラやAIによる行動認識、双方向音声でのコミュニケーションまで可能な多機能デバイスです。

外出中でも猫の健康や生活を見守り、遊びや記録までサポートする次世代型の給餌ロボットとして猫好き界隈にて注目を集めています。

今回はO Sitter 猫用スマート見守りロボットの性能をペットライターの視点で徹底解説。猫の反応やアプリの使いやすさまで徹底レビューします。

O Sitter 猫用スマート見守りロボット
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • 360°ジンバルカメラ+自動追跡
  • AIハイライト記録&自動編集
  • 24時間フルケア&AI猫認識
  • 双方向音声&遠隔コミュニケーション
  • 安心給餌機能
  • レーザー猫じゃらし内蔵
  • 再利用できる猫ハウス型パッケージ
  • 快適で便利な専用アプリあり
デメリット
  • 衝撃が加わるとカメラの首部分が折れそうな不安はある
  • 取扱説明書が多言語すぎて少し読みにくい
  • 転倒防止バーがある関係で設置場所には少し横幅が必要

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実際に使ってみた様子がこちら

執筆者情報
#たけのこ

猫ブロガー
たけのこ(Takenoko)

プロフィール
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猫と暮らして20年以上。猫ニュースメディアのライターとして活動。いままで500本以上の猫に関する記事を執筆!猫たちの幸せに繋がればという想いで当サイトを運営しています。ペットフード/ペットマナー検定合格。飼い猫を主役とした絵本も出版。

登場する猫

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黒猫トモくん(Tomo)

プロフィール詳細
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運営者の飼い猫であり当サイトの編集長。保護猫出身。黒猫。甘えん坊な男の子。猫専門配信アプリnekochan公式ライバー。YouTubeも配信中!

当記事はメーカー様よりサンプル提供いただき執筆しています
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当記事を執筆するにあたり、メーカー様よりサンプル提供いただきました。ただし、当サイトの商品評価は独自の基準に従い決定しています。サンプル提供が評価に影響を及ぼすことはありません。詳しくは「運営理念・レビューガイドライン」をご覧ください。

目次

次世代の猫用自動給餌器「O Sitter 猫用スマート見守りロボット」とは

O Sitter

O Sitterは、HHO LOVE(エイチエイチオー ラブ)というブランドが開発した自動給餌器。もちろん、単なる自動給餌器ではなく「給餌+見守り+遊び」を一体化したスマートロボットです。

AIカメラによる自動追跡で猫の様子をリアルタイムに確認でき、AIハイライト編集で可愛い瞬間を自動保存。双方向音声で遠隔から呼びかけられるため、飼い主と猫の距離を縮めることができます。

停電時も乾電池で動作する安心設計や、再利用可能な猫ハウス型パッケージなど、暮らしに寄り添う工夫が満載です。

従来の給餌器では得られなかった「安心感」と「楽しさ」を同時に提供する、まさに次世代の猫用デバイスといっても過言ではありません。

健康管理や遊びの記録まで自動化されることで、飼い主の負担を減らしながら猫の生活をより豊かにサポートできる点も大きな魅力です。

O Sitter 猫用スマート見守りロボットの特徴

具体的にO Sitterがどうすごいのか…気になる方も多いはず。ここからは、O Sitterが持つ便利な特徴7つをご紹介します。

360°ジンバルカメラ+自動追跡

まず挙げられるのが、360°ジンバルカメラ+自動追跡機能。部屋全体を見渡せるジンバルカメラが猫の動きを自動で追跡します。ジンバルカメラとは、揺れを自動で補正して、映像をブレずになめらかに撮るためのカメラのこと。カメラが勝手に水平を保ってくれるので、

猫が動き回っても映像がフラつきません。

映像は、外出先からスマホでいつでも確認可能。動きに合わせてスムーズに追従するため、自然な映像が得られるのもポイント。猫が隠れていても見逃さないので、安心して見守れます。

加えて広角レンズにより部屋の隅々までカバーでき、複数の猫がいても同時に動きを捉えることもできます。飼い主が外出中でも、まるで一緒にいるかのような気分になれます。

AIハイライト記録&自動編集

O Sitterには、AIハイライト記録&自動編集機能もあります。猫の可愛い行動をAIが自動で録画・編集。毎日60秒のダイジェスト動画が残せるので成長記録にも最適です。SNSにそのままアップできる便利さも魅力で、忙しい飼い主でも簡単に思い出を残せます。

さらにAIは猫の動きを解析して重要な瞬間を選び出すため、無駄のない映像が生成されます。

24時間フルケア&AI猫認識

24時間フルケア&AI猫認識も注目ポイント。AIが猫を識別し、行動や体調の変化を検知します。複数の猫でも個別に認識でき、健康管理をサポートします。24時間体制で見守る安心感が得られ、猫の生活リズムを把握するのに役立ちます。

さらに食事や遊びの頻度をデータ化することで、猫の健康状態を客観的に確認可能。日々の小さな変化を見逃さず、早期に異常を察知できる点も大きなメリットです。

双方向音声&遠隔コミュニケーション

O Sitterにはスマホアプリを通じて声を届けられる双方向音声機能が搭載されており、外出先からでも猫に呼びかけることができます。猫の鳴き声を聞いたり、反応を映像で確認できるため、距離を感じさせずにコミュニケーションが可能です。

飼い主の声が届くことで猫の不安を和らげ、留守中でも安心して過ごせる環境を作り出せるのは大きな魅力。猫が声に反応して近づく姿も確認できるため、まるで一緒にいるような安心感を得ることができます。

安心給餌機能

O Sitterは自動給餌器なので、当然タイマー設定や分量調整が可能。停電や通信不良時も乾電池で給餌が続行できる安心設計です。詰まり防止機能も備え、猫がいつでも安定して食事できるよう工夫されています。

フードタンクは密閉構造で鮮度を保ち、湿気や虫の侵入を防止します。飼い主が不在でも猫が安心して食事できる環境を用意してくれます。

レーザー猫じゃらし内蔵

意外かもしれませんが、O Sitterは外出先からスマホ操作でレーザー遊びが可能。反応するかどうかは個体差がありますが、レーザーを追える猫の場合は運動不足解消やストレス軽減が期待できます。

ランダムな動きで飽きずに追いかけ続けられるよう設計されており、日常的に運動量を確保できます。猫の目に直接当たらないよう安全性にも配慮。安心して利用できます。

再利用できる猫ハウス型パッケージ

厳密にはO Sitterの特徴ではないですが、パッケージも注目ポイント。O Sitterが入っているパッケージは猫ハウスとして再利用可能。猫にとって快適な居場所にもなります。デザイン性も高く、インテリアに馴染む点も嬉しいポイントです。

組み立ても簡単。猫がすぐにくつろげるスペースとして活用できます。丈夫な素材を使用しているため長期間利用でき、お気に入りの隠れ家としても活用できます。

猫用自動給餌器「O Sitter 猫用スマート見守りロボット」を使ってみた!

実際に筆者も「O Sitter 猫用スマート見守りロボット」を飼い猫トモくんと一緒に使ってみました。そのとき思った感想を率直に紹介します。

自動給餌器に対する猫の反応

まず、「O Sitter 猫用スマート見守りロボット」に対するトモくんの反応ですが、新しい自動給餌器を前にしても物怖じする様子はありませんでした。

最初こそ「これはなんだろう?」と様子をうかがっていましたが、いざフードが出てくると、警戒心よりも食欲のほうが完全に勝利。すぐに普段と変わらないペースで食べ始め、「初対面とは思えないほど自然に使っている…!」と感じさせるほどでした。

搭載されているカメラが動いたときには、トモくんも一瞬「ん?」という顔で見上げる場面がありましたが、怖がるほどではありません。むしろ慣れてくると、カメラ部分に向かって軽く猫パンチを繰り出す余裕まで見せるほど。

フードタンクの容量も大きめ。これなら、長期間分のフードを一気に入れられそうです。

フードタンクにしっかりキャットフードを入れると、ロボットの目が〇になります。

ロボットと目が合って、ジィーっと睨めっこしていました。

ただ、猫の初見の反応は個体差による部分が大きい気はします。トモくんは警戒心が薄くおおらかな性格なので特段問題はありませんでしたが、神経質な子だと慣れるのに少し時間はかかるかもしれません。

アプリの使いやすさ

O Sitterのアプリは日本語にしっかり対応。初めてでも迷わず使える親切な設計です。アイコンやメニュー配置がわかりやすく、使いたい機能にすぐアクセスできるため、直感的に操作できます。

設定完了したアプリ画面がこちら。真ん中の再生ボタンを押すとカメラが撮影している映像が表示されます。外出中でも、ご飯を食べている、もしくはお留守番している猫の様子も見守れる便利機能です。

カメラ画面は横に拡大することも可能。この画面では、猫を見守る以外にもロボットから鳥やネズミの声、ベルの音を出して猫の興味を引かせることもできます。他にも、レーザー遊び、音声通話、フード給餌、ボウル注視ができたり、カメラ撮影も行えます。まさに万能ですね。

O Sitter 猫用スマート見守りロボットのライフログ・安全通知機能など一部の機能はVIP機能を有効にするサブスクリプション(月額課金)が必要です。ただ、O Sitterのアプリには、様々な条件をクリアすることで手に入る「Oコイン」を使ってVIP機能を利用することも可能。猫とのミニゲーム感覚でタスクをクリアしていけば、あっという間にコインがたまっちゃいます。

自動給餌器のアプリを使った経験がある方なら、構造も似ているためほぼ説明なしでスムーズに使いこなせるはず。給餌スケジュールの設定、カメラの操作、記録の確認など、必要な操作がシンプルにまとまっているので、ストレスなく利用できます。

猫の給餌計画も簡単に用意できるところも注目ポイント。なんとAIが猫の条件に合った給餌プランを立案してくれるのです。もちろん、フードの種類や猫の状態、食欲に応じて計画の微調整も可能。筆マークを押せば細かく調整できます。

フード残高が減ったら、アプリでも通知してくれるのでタンクのフード切れのリスクもあまりなさそうです。

ペットライフの項目では、猫の一日の様子を観察しどれだけ食べたか、どれだけリラックスしたかなどの情報をまとめてくれます。一日、どんな感じで過ごしていたのかをまとめた「猫日記」も生成してくれるので、お留守番中の猫の様子がまる分かりです。

使っていて惜しいなと思ったところ

O Sitterは全体的に完成度が高く、大きな不満はほとんどありませんが、強いて気になったポイントを挙げるとすれば以下の点になります。

まず、ご飯台の高さがやや低めなため、体の大きい猫ちゃんの場合は少し食べにくさを感じる可能性があります。小柄な子であれば問題ありませんが、成猫やがっしりしたタイプだと、やや首をかがめて食べる形になるかもしれません。首を下げるのがしんどい老猫などには、何かしらの高さ調整は必要になる可能性があります。

また、本体自体はスリムで場所を取りませんが、転倒防止用のバーがある分、設置スペースにはある程度の幅が必要です。狭い棚やコーナーに置きたい場合は、事前にサイズ確認をしておくと安心です。

カメラ部分は可動式で便利な反面、ぶつけたり強い衝撃を与えると折れてしまいそうな繊細さも感じます。日常使用で問題はありませんが、扱いには少し注意したいところです。

最後に、説明書は日本語を含む多言語対応で内容が充実している反面、文字が細かくてやや読みづらいと感じました。情報量が多いのはありがたいものの、もう少し余白や文字サイズが大きいと有難かったです。

これらはあくまで細かな部分。使用全体の満足度を大きく損なうものではありませんが、購入前に把握しておくと小さなストレスは回避できるはずです。

実感したメリット

使ってみてまず感じたのは、本当に多機能で便利!ということ。ご飯の用意だけでなく、見守り、記録、遊びまでO Sitter一台で完結するので、「これ一台あれば十分」と思えるほど生活がラクになります。

また、アプリがとても使いやすいのも大きな魅力。操作が直感的で、設定変更やカメラの確認もスムーズ。ストレスなく扱えるので、毎日の習慣として自然に使える点が嬉しいところです。

さらに、猫の行動や給餌の記録が残るのも助かります。「今日はどれくらい食べた?」「いつ遊んだ?」といった情報が可視化されることで、健康管理がぐっとしやすくなるメリットを実感しました。

そして何より、長時間家を空けても安心感があるのは本当にありがたいポイント。外出先でもトモくんの姿が見られ、元気に過ごしているかを確認できるだけで、心配が大きく減ります。

猫に自動給餌器を使ってもらうためには?

猫に自動給餌器を使ってもらうには慣れる時間が必要です。最初は自動給餌器の近くに好物を置き、飼い主がそばにいる時に使用開始すると安心感があるはず。徐々に慣れさせることで自然に生活の一部として受け入れられます。猫が怖がらないように、最初は短時間の利用から始めるのも効果的です。

また、給餌器から出てくるキャットフードを「ご褒美」として関連付けると、猫はポジティブに受け止めやすくなります。慣れるまでの過程を焦らず、猫のペースに合わせることが成功の鍵です。

猫の自動給餌器はどこに置いたらいい?

猫の自動給餌器は静かで落ち着ける場所に設置するのが理想です。人通りの多い場所や騒がしい環境は避け、安定した床面に置くことで猫も安心して食事ができます。もちろん、そうした環境の方が給餌器の動作もスムーズになります。

また、猫が普段から食事をしている場所やお気に入りのスペースに設置すると、受け入れてくれるケースも多いです。ただし、直射日光や湿気の多い場所は避けましょう。

猫用自動給餌器「O Sitter 猫用スマート見守りロボット」はとてもおすすめ!

O Sitterは給餌・見守り・遊びを一台でこなす次世代型ロボットです。高機能ながら実用性も高く、猫との暮らしをより豊かにしてくれるおすすめアイテムです。

環境配慮や安心設計も備えているため、長く愛用できる点も魅力。O Sitter 猫用スマート見守りロボットは、猫との暮らしをワンランク上の快適さへ導いてくれる心強い存在です。

O Sitter 猫用スマート見守りロボット
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • 360°ジンバルカメラ+自動追跡
  • AIハイライト記録&自動編集
  • 24時間フルケア&AI猫認識
  • 双方向音声&遠隔コミュニケーション
  • 安心給餌機能
  • レーザー猫じゃらし内蔵
  • 再利用できる猫ハウス型パッケージ
  • 快適で便利な専用アプリあり
デメリット
  • 衝撃が加わるとカメラの首部分が折れそうな不安はある
  • 取扱説明書が多言語すぎて少し読みにくい
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